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“東トルキスタン独立運動”が2月5~6日ドイツのニュルンベルクで第2回会議を開いた
2月5~6日ドイツのニュルンベルク市で“東トルキスタン独立運動”の第2回会議が開かれた。
2004年9月1日ドイツで“東トルキスタン独立運動”が成立した。東トルキスタン独立運動と東トルキスタン情報センターのアブドゥジェリリ・カラカシ主席がニュルンベルクでこれらの組織の会議を開いた。会議に東トルキスタン独立運動および情報センターのメンバーが参加した。他の国のメンバーは電話とインターネットを通して参加した。
会議は“独立運動”が成立してから行なった活動を総結し、これからの活動計画を立てた。
“独立運動”のエニウェル・ドッパ監査役が除名され、アブドラ・ハピズ博士が就任した。東トルキスタン独立運動に保安部が設けられた。保安部は組織のメンバーの安全を守り、中国スパイの陰謀を防ぐ任務を負う。ルトゥプラが保安部長に就任した。アリエ・ゼフェル(女性)が婦女部長に、ディリヌル・アブドゥラ(女性)が副部長に就任した。
ムラット・チャクマック、ロズムハメット・イマム、ルトゥプラ、ムケレム(女性)、ムヘレム(女性)、アリエ・ゼフェル(女性)、ディリヌル・アブドゥラなどが組織のメンバーに加わった。
会議は中国侵略者が東トルキスタンで行なっている弾圧、民族圧迫、民族浄化、民族文化、教育への消滅政策、経済強盗、人権侵害などを東トルキスタン情報センターのインターネットページ、花火新聞、ビラなどで広げ、中国共産党独裁政権の嘘、捏造事実、プロパガンダ、陰謀などを公開し、東トルキスタン独立運動の支持者を増やし、援助を得て、有効な措置を取り、侵略者の国家テロリズムとの闘争への参加を呼びかけ、東トルキスタンの独立を一日も早く実現させるなど討論した。ドイツのミュンヘンとニュルンベルクのトルコ人組織の責任者らは東トルキスタン独立運動組織を支持する、と言った。
会議は、東トルキスタン亡命政府と海外の東トルキスタン組織との協力を強め、闘争の方針をはっきりと決めて、東トルキスタンの独立、東トルキスタン国民の自由を実現させるように呼びかけた。
東トルキスタン独立運動組織のメンバーは下記のように決定した:
主席:アブドゥジェリリ・カラカシ、兼宗教事務責任者(ドイツ)
副主席:エリキン・エズィズ(トルコ)
秘書長:ルキヤ・トゥルドゥシュ(女性、カナダ)
基金会主席:アブドゥラ(サウジアラビア)
監査役:アブドラ・ハピズ(ドイツ)
青年部部長:アリムジャン・オグズ(ドイツ)
青年部副部長:ロズムハメット・イマム(ドイツ)、ヤシャル・ウイグルオグリ(ノルウェー)
婦女部部長:アリエ・ゼフェル(女性、ドイツ)、副部長:ディリヌル・アブドラ(女性、ドイツ)
保安部部長:ルトゥプラ(ドイツ)
衛生部部長:ペリドゥン・アブドゥセメット(女性、ドイツ)
編集、翻訳部
英語:ヌルラン・ジュマロフ(中央アジア)
日本語:ウイグル太郎
中国語:タリム・オグリ(中央アジア)
アラビア語:ウッミ・グルスム(女性、サウジアラビア)
宣伝、文化、教育などは情報センターが担当する。
海外の東トルキスタン組織、愛国者および外国人の方々が独立運動組織の活動を支持するように、この場を借りてお願い申し上げます。
敬具
東トルキスタン独立運動組織
ウイグル太郎
2005年4月3日
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