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オーストラリア東トルキスタン協会がグルジャ惨劇記念活動を行った
オーストラリア東トルキスタン協会がオーストラリアのアデレードのMorialta自然公園の会議室で1997年2月5日東トルキスタンのグルジャ市で中国侵略者が行なった血なまぐさい弾圧を非難する会議が開かれた。
東トルキスタン亡命政府の副総理、兼教育大臣でオーストラリア東トルキスタン協会のデミヤン・ラフメット(Demiyan Rehmet)主席が会議を主催した。会議室には東トルキスタンの国旗とオーストラリアの国旗、「1997年2月5日グルジャで弾圧された烈士を悲しみの中で追悼する」とのスローガンが掲げられた。
会議にオーストラリア東トルキスタン協会のアデレード在住の東トルキスタン難民が50人以上参加した。アメリカ人のYitzhak Shichor教授と、アデレード市トルコ語学校の責任者も参加した。
会議の始めに、弾圧された犠牲者のために祈りを捧げ、続けてデミヤン・ラフメット主席が発言し、中国侵略者がウイグル民族に行なってきた弾圧を強く非難した。彼は、東トルキスタンの自由、解放および独立闘争は世界平和のための戦いの重要な一部分だと示唆した。
会議では中国侵略者政権が東トルキスタンのロプヌル近くで何度も行なった核実験のために、東トルキスタンが放射能汚染され、東トルキスタン民衆の間で重大な健康被害が出ていること、中央アジアの生態環境も酷く汚染を受けていることの記録フイルムを上映した。1997年2月5日グルジャ惨劇で生き残った東トルキスタン人難民代表も発言した。
最後にYitzhak Shichor教授が発言し、2月5日の惨劇は天安門事件以降あった惨劇だと述べ、独立という方針、理想、目的をいつも強く念じ、広く訴えつづけなければ
ならないと強調した。
ウイグル太郎
東トルキスタン情報センター
2005年2月16日
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