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東トルキスタン亡命政府日本名誉領事館
2004年9月14日アメリカの首都ワシントンで東トルキスタン亡命政府が設立され、9月18日、産経新聞の国際面に小さな記事が載った。
「ウイグル人組織が米で亡命政府発足十七日付中国系香港紙、文匯報などによると、中国からの独立を目指すウイグル人組織が米国で十四日、亡命政府を発足させ、東トルキスタン協会(オーストラリア)のエフメット・イゲムベルディ主席を大統領に任命した。関係者は、亡命政府への米政府の支持を呼び掛けた。(香港 共同)」
http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0504/ronbun2-1.html
2004年11月20日~11月25日にかけてワシントンで東トルキスタン共和国憲法発布式典が開かれ、東京から政治学者の殿岡昭郎氏、佐藤陽太氏などがワシントンを訪れ、東トルキスタン亡命政府の憲法発布式典に参加した。その後、東京で東トルキスタン亡命政府日本名誉領事館が設立され、佐藤凪子氏が領事に任命された。
2005年2月18日 殿岡昭郎氏、佐藤凪子日本名誉領事、近畿福祉大学教授で日亜協会理事・日印友好協会会長の岡本幸治氏の一行がトルコのイスタンブールを訪れ、東トルキスタン亡命政府メンバー、イスタンブールとアンカラの東トルキスタン組織のメンバー、イスタンブール在住の東トルキスタン難民と対面した。
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2月20日イスタンブール時間12:30~14:40まで東トルキスタン難民協会で、日本からの名誉領事の一行は東トルキスタン亡命政府のアブドゥウェリ・ジャン副大統領、スルタン・マフムット・カシュガリ議長、ヒズルベク・ガイレトゥラ副総理、ムハメット・サリ・アルトゥシュ氏とほかの亡命政府メンバーと面会し、日本国民を代表してメッセージを伝えた。
東トルキスタン亡命政府のメンバーらが岡本教授、殿岡教授、佐藤凪子領事に東トルキスタン国民を代表し、感謝の意を表した。
2月21日午後、日本からの一行はイスタンブールのボガズイチ大学を訪れ、歴史学部のセルジュク・エセンベル教授と面会し、これから日本とトルコの友好と文化交流を深めることについて協議した。
2月22日14:00~16:00には、東トルキスタン亡命政府の手配によりイスタンブールの東トルキスタン難民協会を訪れ、東トルキスタン亡命政府のイスタンブール在住のメンバー全員、東トルキスタン基金、東トルキスタン協力協会、イスタンブールの東トルキスタン難民代表と交流し、東トルキスタン難民と東トルキスタンの独立について話し合った。東トルキスタンと日本の歴史的な縁を思い起こし、これから東トルキスタンと日本の友好関係を強め、文化交流を深め、東トルキスタン国内で中国侵略者政権の圧迫・弾圧を受けている東トルキスタン国民を一日も早く解放させ、アジアおよび世界平和を維持し、文明の敵である独裁・共産党政権を打倒し、人類の幸せを実現するために共同闘争をするなど有意義な話し合いをした。岡本教授と殿岡教授はトルコ民族と大和民族の間には歴史的な対立や利害関係がなく、自然な友好の歴史が長く、兄弟のようなものである、と強調した。
一行の話は非常に興味深く、東トルキスタン難民は感動して涙した。
東トルキスタン亡命政府のイスマイール・ジェンギズスポークスマンが会議を主催した。
東トルキスタン亡命政府のスルタン・マフムット・カシュガリ議長、アブドゥウェリ・ジャン副大統領、ヒズルベク・ガイレトゥラ副総理、東トルキスタン基金のムハメット・リザベキン会長、東トルキスタン協力協会のセイット・タランチ会長および難民代表が発言した。
東トルキスタン人の伝統により、日本からのお客様にトンという和服に似たウイグルの伝統的な衣服、ドッパと呼ばれる花帽子および日本名誉領事館に立てるための東トルキスタンの青い国旗をプレゼントした。
佐藤凪子名誉領事は青い国旗と圧迫下の東トルキスタン国民の希望を受け入れ、これから東トルキスタン国民を中国侵略者の手から解放させるために精一杯努力すると答えた。
2月23日13:00~15:30、東トルキスタン基金のムハメット・リザベキン会長の主催で、東トルキスタン基金で東トルキスタン難民との昼食会が行なわれ、ウイグル料理を食しながらの歓談が実現した。リザベキン将軍は日本からの一行を心より歓迎し、日本とトルコ、日本と東トルキスタンの友好関係をもっと強め、世界平和と発展の為に共同貢献をするよう努力すると、述べた。

日本から来た代表団はこれからトルコの教育、文化、衛生事業を援助すると表明した。
東トルキスタン亡命政府
東トルキスタン情報センター
ウイグル太郎
2005年6月1日
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